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理不尽な要求

by Eiji Nagano

理不尽な要求は断らないと自社がブラック化していく

という一節が書いてある記事を読みました。

タダでサービスを要求する相手を顧客と呼ぶのはやめにしないか|残業ゼロのIT企業AXIA社長ブログhttp://axia.co.jp/2017-09-05

理不尽を考えてみた

まぁクライアントの言うことだから耳を傾けなければいけない部分もあるとは思うけど、鵜呑みはしないようにしなきゃいけないし「時間は有限」という意識を「クライアント」「経営者」「社員(うちにはいないけど)」が持っておきたいものです。
今だから思うのは小さいときに「5分前行動!」って言われてたのは「時間は有限だし、何が起きるかわからないから余裕を持って行動しましょうね、何も起きなかったらそれはそれで良いことなんだから!」ってことだったんじゃやないかなと思う。

タダでサービスを要求するってのは僕の中では理不尽だし、無料のツールが使いづらいだけですごく批判する人も理不尽だと思う。

理不尽って感情はどうやって生まれるんだろう?

クライアントの先のお客さんが「理不尽な要求」を言ってくると、クライアントもその理不尽を実現するため「理不尽な要求」を言ってくる。
クライアントが「理不尽な要求」を言うと、制作や構築、保守を担っている会社の経営者や上長はスタッフに「理不尽な要求」なことを言ってくる…みたいな感じかな。

うちにはスタッフもいないしよく分からんけど

「クライアントの先のお客さん」というのはエンドユーザーってことだから誰しもなりうる立場だよなぁ。
自分が理不尽な要求をすると、どこかの企業に歪みが生じてブラック企業が誕生しているということか??

生活していく上で「理不尽なこと」をしないようにしていけばブラック企業はなくなるのかな?

企業としてはとんでもない売上目標(そもそもとでもない売上目標が理不尽)ではないかぎり「クライアントを選べる」ような体力やキャパシティを持っておけば理不尽は減るのかなぁとも思う。

なんか文章がとっ散らかってしまいました。
モヤモヤ。


Eiji Nagano
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